交通事故TOPICS

2014年8月28日 木曜日

交通事故によるむち打ち症について

交通事故でケガをされた方の大半が、むち打ちになります。

そこで、むち打ち症のことをもっと知ってもらおうと、詳しく説明していきたいと思います。

『むち打ち症』とは急激な外力により首が鞭を打った様な状態になった時に損傷します。

むち打ちとは、最初の衝撃時に首が前方に大きく振られ、その後の反動で後方に振られることを言います。

被害者の場合、交通事故というのは大半が後方からの追突で予期せぬ衝撃がかかるため、首の防御反応が間に合わず、20,30キロの低速での追突でも重い症状を引き起こす恐れがあります。

筋肉や靭帯の損傷に加え、ひどい損傷になると神経または最悪の場合脊髄まで損傷するケースも出てきます。

次回はむち打ち症の分類についてお話していきたいと思います。

→むち打ち症の分類

交通事故による、むち打ち症、その他外傷は新橋のリライフ鍼灸整骨院にお任せください。

投稿者 リライフ鍼灸整骨院 | 記事URL

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