症例ブログ

2013年4月30日 火曜日

四十肩・五十肩

四十肩、五十肩とは肩関節に外力による原因がないにもかかわらず炎症が起こるものの総称として呼ばれています。(学術名称:肩関節周囲炎) 
40~60代に多く、痛みの原因は筋肉や関節包(関節を包んでいる固い組織)、靭帯や滑液胞(関節の動きを円滑にするクッション)に炎症が起こるものが多いです

症状では、初期に動作痛、特に後ろ髪を触る結髪動作、腰に手を当てる結滞動作による痛み。夜間痛、起床時痛があり、日常生活での動作でも痛みを伴うこともあります。中期には痛みは軽減されますが関節の可動域の著しい低下が起こり肩を拳上することが困難になります。後期は治っていく過程です。
予後は良好ですが、なにも治療せずにいるとだいたい1年から2年の時間を要することになります。
ほとんどの患者さんで肩関節の前面、三角筋前部に硬結があり筋肉の短縮がみられます。これをほぐすことにより早期に治癒することが可能です。

症例:50代 女性
左肩の痛み、動作制限を訴え来院。
肩関節の前面、脇(肩甲骨の筋肉群)をメインに施術。早期回復を目的に鍼によるパルス治療も併用。
短縮している筋に通電して動かすことにより、筋のほぐす効果を高めました。
施術としては結構痛い方ですが、初回から可動域も10°ほど増え、週2回の来院で2ヵ月で治癒しました。

こちらの患者さんは今までの方々の中でも早い方ですが、だいたい3ヵ月ほどでみなさん動きが前と変わらないくらいになります。
初期の段階で施術をし、中期にもっていかないことが重要です。
異変に気づいたら早ければ早い方がいいです。ある程度固くなってしまうともう数か月時間がかかってしまいます。
肩に何か違和感を感じたらすぐにお越しください。

投稿者 リライフ鍼灸整骨院 | 記事URL

2013年4月23日 火曜日

ギックリ腰

ぎっくり腰で来院される方も多くいらっしゃいます。ぎっくり腰とは、急性の腰の痛みの総称です。原因としては重い物を持ち上げた時や、くしゃみや洗顔中などでも起こります。

腰の骨の関節や関節を支えている靭帯や筋肉に炎症が起こることがほとんどです。
急性期には痛くて動けない人がほとんどです。重症になると寝返りすら打てないこともあります。

リライフ鍼灸整骨院での治療は、鍼灸をお勧めしております。特殊な鍼灸をすることで、ほとんどの患者様が効果を実感して頂いてます。

階段ですので重症度の患者様に来院して頂くことはできませんが、状況により往診も致しますので、近くにお住まいの方、もしくは職場が近い方で動けない方がいらっしゃいましたらぜひお問い合わせください。

投稿者 リライフ鍼灸整骨院 | 記事URL

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